オリンピック 幅広い世代の選手が参加するアーチェリー・射撃

アーチェリー

オリンピックの中には幅広い世代の人達に出場のチャンスがある競技がわずかに存在しますが、冬季だとカーリングの存在が有名です。

一方、夏季で言うとアーチェリーや射撃といったものが40代以上でも出場できるチャンスがある競技として知られています。その中でも、アーチェリーについては2004年にアテネ大会にて当時41歳の山本博選手が男子個人種目で20年ぶりのメダルを獲得した事で一躍脚光を浴びました。

そのアーチェリーについては男女ごとに個人・団体の2種目があるほか、男女混合団体種目も設けられています。

ルールとしては個人戦だとトーナメント戦で6ポイント先取したほうが勝ち上がる形です。団体戦については5ポイントを先にとったチームが上位に進出する形になります。

射撃

一方、射撃競技はアーチェリー以上にゲーム性が高く、かなり幅広い世代に愛されている競技です。細かく言うとライフル射撃・クレー射撃の2種目に分かれますが、クレー射撃については高木ブーさんなど大物有名人が趣味にしてきた事でよく知られています。

このクレー射撃とは放出機から空中に向けて放たれる「クレー」という皿を打ち落とす技術を競い合う競技です。

ライフル射撃はアーチェリーに似ていて遠くの場所にある標的の中央部をめがけて銃弾を撃ち込み、合計獲得点数にて上位を決めます。